http://www.nhk.or.jp/asaichi/2010/08/19/01.html
その中で言われていたこと、
それは、
「犯人探しではなく、原因探しが再発防止!」ということでした。
日航機の原因は、事故当時早い段階でボーイング社が発表した「7年前の事故で破損した圧力隔壁の修理ミス」という説で落ち着きました。
でも、それをきちんと追求するための調査(海底探査)を十分にされていないとか。
最初の異変であった壊れた垂直尾翼を海底から探していないそうです。
「犯人探しと原因探し」これって、いろんな面でありそうです。
政治家も選挙結果が悪かったら、だれかが退任!
企業も、何かあったら、だれかが退任!
犯罪も、犯人が捕まったら完了!
日常の風景の中でも、失敗したら、「あ、すみません!」と言えば終わり、
また、同じような失敗を繰り返す・・・・。
選挙も、企業のミスも、犯罪も、因果応報!
そのような状況に陥る原因があったはず、
その原因は、決して、たった一人の存在だけでは無かったはず。
表面的には一人の存在に見えたとしても、その遠因は多々あったはず。
何かというと、「責任を取れ!」ってよく言われますが、
「責任を取る」っていうことは、同じミスを繰り返さないような仕組みを作ることでは?
犯人探しよりも、原因探し!
いろんな場合で、ぜひ、実行してもらいたいものです。


by kiyomaro
相撲は神事